【みたら氏の手土産帳】浅草「金龍山」の揚げまんじゅう

【みたら氏の手土産帳】浅草「金龍山」の揚げまんじゅう
画像:みたら氏
みたら氏

こんにちは! みたら氏です。
「みたら氏の手土産帳」は、僕が好きな手土産をご紹介するコーナーです。ジャンル問わず、僕が実際に食べておいしかったもの、あげて喜んでもらえたものを取り上げていきます。

浅草の仲見世に店舗を構える「金龍山」の揚げまんじゅう

さて、ということで僕・みたら氏がお届けする第1回の手土産は、「金龍山」の揚げまんじゅうです。

「金龍山」さんは1675年、江戸時代から続く超老舗。浅草・仲見世に店舗を構えていて、揚げまんじゅう、浅草餅、切山椒など売っています。

仲見世には他にも揚げまんじゅうのお店がありますが、「金龍山」さんが1番の老舗です。

他の2店舗(中富さん・九重さん)はバラ売りをしていますが、こちらは箱入りのものでしか売っていません。今回買った5個入り750円のものが最小サイズです。また、他の2店舗では味のバリエーションがありますが、「金龍山」さんはプレーンのみ。

ほかの店舗でバラ売りのものを買ってみて、食べ比べしてみるのも楽しいかもしれませんね。

購入♪ さて、家に持ち帰って食べるとしましょう。

さっそく開封の儀! 「金龍山」の揚げまんじゅうはどんな味?

箱はこんな感じでシンプル。雷門や和柄模様など、浅草感満載のデザイン。筆で描かれた文字も味があっていいです。

箱を開けてみました。箱と同様に中身もシンプルですね。ぽてっと丸いおまんじゅうが5つ並んでいて、なんだか可愛らしいです。

断面はこちら。中にはこしあんがみっしりと詰まっています。

1口ほおばるとふわりと揚げ油の香りが広がり、もぐもぐと咀嚼すれば、なめらかなこしあんとまんじゅうの皮とが混ざり合い、得も言われぬハーモニーを奏でます。あぁ、堪らないおいしさ……。

そのままでもおいしいですし、トースターで温め直してもおいしく食べられるかと思います。

カラっと揚がっているのでしつこさはないとはいえやはり揚げ物なので、飲み物には口の中をスッキリさせてくれる濃いめの緑茶が合いますね。

揚げまんじゅうの日持ち、持ち運びやすさなど

揚げまんじゅうの日持ちは4日ほどです。生菓子などとくらべるともつ方ではありますが、早めに食べたほうがおいしくいただけます。

あとは常温保存可なので、夏場や遠方への訪問でも持ち運びしやすいかと思います。
 

画像:みたら氏
みたら氏

山椒が香る餅菓子・切山椒もおいしくて手土産におすすめなんですが、暑い時期は日持ちがしないから販売していないそう……10月ごろから販売するみたいなので、そのころにご紹介したいと思います。

浅草「金龍山」店舗情報

金龍山浅草餅本舗

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