【寄稿】太宰治、森鴎外も愛した名店「資生堂パーラー」人々を魅了した歴史に胸キュン♡(和樂web)

てくてくレトロ編集長・中村が、日本文化の入り口メディア『和樂web』に記事を寄稿しました。

明治創業の資生堂パーラーの歴史をがっつりと深掘りしています。資生堂パーラーさんから昔の貴重なお写真をたくさんご提供いただけたので、見応えたっぷり!
資生堂パーラーに通った文豪のエピソードや、資生堂パーラーが登場する文学作品もご紹介しています。

銀座8丁目の交差点に建つ、ひときわ目立つ鮮やかなレンガ色のビル。資生堂パーラーが入っている、「東京銀座資生堂ビル」です。

資生堂パーラーは明治から続く歴史ある名店。多くの文化人からも愛され、文学作品の中にその名が登場することも多々あります。

化粧品メーカーのイメージが強い資生堂ですが、もともとは日本初の洋風民間調剤薬局として創業し、次いで化粧品の販売をするようになりました。その後、資生堂パーラーの前身である「ソーダファウンテン」を店舗の一角に設け、ソーダ水とアイスクリームの提供をスタートしました。

資生堂パーラーの創業経緯や店を訪れた文豪のエピソードなど、その魅力をたっぷりとご紹介します!

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浅草出身のレトロ好きライター。Webマガジン「てくてくレトロ」主宰、明治〜昭和の喫茶店にまつわるコラムや取材記事の執筆。