【寄稿】渋沢栄一や太宰治も来店!日本の洋食文化の歴史は「上野精養軒」にあった!

てくてくレトロ編集長・中村が、小学館のWebメディア「和樂web」へ記事を寄稿しました。

日本でもっとも古い西洋料理店、「上野精養軒」。
上野精養軒の歴史とともに、日本で洋食がどのように広まっていったのかを取材・調査し、まとめました。

「老舗に大事なのは、変えない強さです」
そう話してくれたのは、約150年の歴史を持つ「上野精養軒」の総料理長・富田高彦氏。

上野精養軒は日本に現存する中でもっとも古い西洋料理店で、洋食文化を日本に広めた草分けの存在。精養軒の歴史は、日本の洋食文化発展の歴史とともにありました。

上野精養軒の創業から現在に至るまでの歴史を、洋食の歴史とともにご紹介します。

記事全文は以下よりどうぞ。

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浅草出身のレトロ好きライター。Webマガジン「てくてくレトロ」主宰、明治〜昭和の喫茶店にまつわるコラムや取材記事の執筆。