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【寄稿のお知らせ】「カフェー=エロ」の時代があった?!純喫茶の歴史を深堀りしたら「不純なカフェー」に辿り着いた

てくてくレトロ編集長
てくてくレトロ編集長
日本文化の入り口マガジン「和樂Web」へ、記事を寄稿しました。

「純喫茶の『純』って何?」という問いをフックに、明治〜昭和初期の喫茶店の歴史を紹介しています。

「カフェー」と書かれた看板を見て、「オッ、ここはどんなエロいサービスをしてくれるのかな?」と、男性が鼻の下を伸ばして入店する……。かつて日本にそんな時代があったのを知っていますか?

純喫茶めぐりが趣味の私は、いつものように純喫茶でぼんやりしていた時、「そういえば、純喫茶の『純』って何だろう?」と疑問を感じました。

気になって調べていくうちに見えてきたのは、かつての日本に存在した「不純なカフェー」の存在。
「純喫茶」が日本に生まれた経緯を、喫茶店の歴史とともに紹介します。

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中村 英里|てくてくレトロ編集長
中村 英里|てくてくレトロ編集長
浅草出身の取材ライター。インタビュー記事や店舗取材記事を書くかたわら、「てくてくレトロ」を運営しています。純喫茶や下町、和を感じるものが好き。